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子どもの家

最近の我が家。


まるで「子どもの家」
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毎日、朝も昼も夜も構わずドアをノックする音、
「ミォ―ミォー」「ナッサーラ」「開けて―」って声が聞こえ...
窓から覗くと、塀の外にはちびっこの軍団。

今春休み中でみんな暇なので
敷地内の井戸で水浴び&遊びに来るのです。

いやー、にぎやかなこと賑やかなこと。
特に男の子は塀に登ったり、いたずらしたり
ホントに元気すぎて手に負えません。
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※この悪ガキ!!


また、わたしも子どもを叱るフランス語分かんないし
「静かに」「それしちゃダメ!」「出てけ!」とか...
ボキャブラリー少なすぎ・・・(涙)

日本でも子供に注意する機会なんてなかったから
叱り方もよく分からないし。


とりあえず今は、近所の大人連れてきて注意してもらってなんとか収まる感じ。


「しつけ」って大変なんだな―。


そうそう、で、最近お絵かき・折り紙教室開催中。
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「託児所化」しています。



※ちなみに最近、庭で朝ひよこが鳴く「ピヨーピヨー」が
「ミォ―ミォー」に聞こえて仕方がありません。
 
 ネコの次はひよこかー。

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お祭り

どーも。

乾期は祭の季節。
年が明けてから毎週末は必ずどこかしらの村で祭が開催されています。
「祭り」と一言で言っても
村長のお祭り、葬式・結婚式など様々。


①村長さんのお祭り
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※村長の前で靴・帽子を脱ぎ、伝統的なあいさつの儀式をする村人。


サポネには村ごとに村長さんが1人づつと(全48村) 
その下に区長さんがいて(各村5~8人くらい?)
そして、地区ごとに班長さん的な人?がいます。

皆、フランス語で「シェフ」、現地語で「ナーバ」と呼ばれていて階級がいまいち分かりにくいのですが、皆崇め奉るべき存在です。
chef.jpg
※このカラフルな帽子がシェフの証


その皆が代わる代わる自宅でお祭りを行うので、この時期はとってもにぎやか。

各家庭でドロ(地酒)を作って、豚や鶏を絞めてごちそうを作り
お客をもてなします。

儀式も規模も様々ですが、

グリオ(音楽を奏でる人たち)が神聖な空気を醸し出し
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生贄をする神聖な場所にドロを注いで清め、祈りをささげたり
(※神聖な儀式のため写真厳禁)

村長のあいさつがあったり
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※右の白い衣装の人、私と一緒に仕事している村人です。

子ども・地区の男性・女性たちがそれぞれ伝統ダンスを踊ったり
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※逆立ちする少年をマスクが激励?
  

他の地区の村長がお祝にやってきたり
chef4.jpg

 
で、村人はそれぞれにコラやお金を持ってきます。

私も村長さんの年齢や偉大度によって貢ぎ品を変えながら…
1番偉い村長にはコラ100個!若い村長にはワイン!
いつも良くしてくれる区長には白いにわとり1羽&コラetc
(白は清い、誠実さを表す縁起がいいものらしい。)

村人に便乗して手ぶらで行くこともあるけど...とりあえず後日、お礼に写真をプレゼントするようにしてます。

今年は10回以上お祭りに顔を出しましたー。

去年も今頃祭り三昧だったけど、今年は知り合いも増えてより充実してます。

行きつけ

(※久々に調子がいいので、書き置いていた日記を続けて更新します。)


私の行きつけ紹介。

ブッティック(カウンターだけの雑貨屋)
ブッティック
この規模、品揃え、繁盛度、サポネ村最大です。
生活必需品、ネスカフェもマヨネーズも大概何でも揃う。

キヨスク(軽い呑み屋)
キヨスク
1杯100Fcfa=20円~ちょっと金持ちな村の年寄りの社交場。
ちなみに、なぜかここではアルコールは飲んだことありません。
私はいつもショウガジュース。

揚げ物屋。
サモサ
サモサ(豆の練り揚げ)ブルマーサ(小麦粉の練り揚げ)など。 
塩とブルキナ唐辛子をつけていただきます。 

マルシェ(市場)...写真がなかったみたい。

3日に一度、各村から野菜類、首都から日曜雑貨・衣料品などの
商人がやって来てとってもにぎやか。
中にはアヤシイ薬も...
薬

これ、大丈夫か??
薬1

3月、猛暑

現在夜の8時、室温38℃。昼間は45℃以上。

猛暑 がやってきました。

汗の量が半端なく、常に喉がカラッカラ。

最近何度か雨が降ったので湿気も若干あって...

と思ったけど、湿度は10%未満みたい。

※ちなみに、この時期の雨をマンゴーシャワーと呼び、
 毎年マンゴーの収穫前2~4月に数回降る恵みの雨。


カラッとした暑さとは言え、気温は40℃超え。

毎日2~3回水浴びしてるので 洗濯物の量も半端ない。

①朝1で水浴び。
②お昼、仕事から帰ってきて昼寝。で、午後仕事に行く前に水浴び
③夜帰宅後ごはん作って汗かいて、食べる前に水浴び
④食べながらまた汗びっしょり・・・・またまた水浴び。 


2月までは寒くて水浴びが億劫だったのに
今は暇さえあれば水浴びしてます。

お手伝い
一緒に水遊びした後、水を運んでくれるちびっこ。
(敷地内の井戸より)


そうそう、この時期の太陽は半端ない

昨日村行ってたら、3時間ほどで肌が真っ赤に!!

ブルキナ来て初、日焼けで肌が痛い!

今までもけっこう焼けて「みおはブルキナベだ!」と言われていたのに、
最近の激しい太陽で真っ赤になった腕やら首元を見た村人からは
「ナッサーラはブルキナベとは違うんだから気をつけなさい!」
と言われるようになった。ちょっと悲しい。


まあ、事実そうなんだけど。

気をつけます。


※ナッサーラとは現地語で「白人、色の白い人」の意味。
 日本人も中国人もフランス人もみ-んな「ナッサーラ」
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地震

お久しぶりです。

日本は東北地方太平洋沖地震の影響で大変な事態になっているようです。

たくさんの死者・行方不明者、原発事故による被害など...

皆さんのご家族・友人は無事ですか?


情報が少ないブルキナでもラジオで地震のことを知ったり、
街のテレビで状況を知った人達が親身に気にかけてくれています。

もともと家族を大切にするアフリカの人々。
「親には電話をしたのか?」
「友達は大丈夫か??」
などなど、毎日心配してくれます。


今日は警察署に呼びだされて「5分以内に来い」とか言われたから

はて...?? 
バイクの税金でも請求されるのかな、と思っていたら


「地震のことを聞いたけど、家族は大丈夫か?

 君は遠い国からブルキナを助けに来てくれている。 
 ぼくたちポリスは君を守ることも任務だけど
 家族のことも気にかけて君をサポートしたい」

 みたいな、いいことを言ってくれるんですねー。

 やっぱりブルキナベやさしい。

 
 ※けど彼、1年たっても私の名前覚えてなかったり
 (「ミャーオ」と呼ばれております。ネコか、あたしゃ。)

  私の4色ボールペン勝手に持って行ったまま無くしちゃったり
 (日本じゃ100均で売ってるけど、ブルキナじゃ貴重・高価なんです。)
  
 抜けたとこもあるけど、まぁ何はともあれ、気にかけてくれてありがたい。
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