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診療所紹介

只今、4か所の診療所に通って活動しています。

もう何回かブログに書いたところもあるんですが、
整理して紹介しときます。

Pissy ピッシー診療所
PISSY1.jpg
自宅から19㎞、バイクで30分ちょい。
乳幼児健診、地域保健ボランティアとの家庭訪問、村での予防接種、各種キャンペーンなどなど、週2~3回は通っていて、スタッフにはご飯食べさせてもらったり、何かとお世話になっている所。
 
Kougpaka クパカ診療所
KOUG.jpg
自宅から12㎞、通ってる中で一番近い診療所。
師長さんは女性で、サバサバしてて気持ちいい。
けど、スタッフの仕事に対するモチベーンは低い。
全体に受診率が低く、若いママ・低出生体重児が多い印象。
 
Targho タルゴ診療所
Tar.jpg
自宅より18㎞、バイクで約40分。
毎週木曜の乳幼児健診(Pissyと同じ日なので2週間毎)とマラリア啓発を行っていて、今後は小学校での衛生教育も計画中。
栄養不良児が多い。
几帳面で仕事のできる師長(写真左)は早口で話をするときは大変だけど、熱心で協力的。

Kounda クンダ診療所
KOUN2.jpg
獣道を通ると17㎞くらいだけど、雨季は沈没しているので通行不能。Pissy(19km)+7㎞。または、この道も通行不能になれば、遠回りして32㎞。(8月17日のブログ参照)
私は毎週火曜の乳幼児健診のみ参加。
住み込みの掃除のおばちゃんがいて、診療所内の掃除・整理整頓ばっちり。このおばちゃん、雨の中でもビニールシートかぶって畑仕事したり、本当に働き者!!
そして、どこで覚えたのかフランス語が話せる!
KOUN.jpg

こんな感じです。
診療所・村ごとにぜんぜん雰囲気も違い、抱えている問題もさまざま。まだまだコミュニケーション不足で失敗することも多いけど、少しづつ改善していけたらと思っています。

家庭訪問

7月より村の保健ボランティアと一緒に
村を回ってのマラリアの調査を始めました。

※1つの診療所ごとに4~8くらいの村があって、
 1つの村に2人づつの保健ボランティアさんがいます。

今回はいつも行っているPISSY村での調査。
DSCF2786.jpg
土と藁でできた家を1件1件訪ねて行きます。

ブルキナでは昨年、妊婦さんと5歳未満のこどもたちに
蚊帳の無料配布を行いました。
この調査は、それがきちんと使用されているか、
マラリア予防に対する知識、住居環境はどうか
確認・アドバイスをするというものです。

DSCF2734.jpg
思っていた以上に蚊帳の使用率は高い!
けど、穴があいていたり きちんと使えていないとこも。
44件中3件は使用せず袋に入ったままでした。

DSCF2751.jpg
庭に不要なものがごちゃごちゃ置いてあったり。
空き缶や土の窪みなどの水たまりで蚊が繁殖しないように
キレイに片づけしましょうね! 



活動見学2

同期が来たときの続きを。


2日目は、PISSY ピッシー村の診療所へ。

ここは、毎週木曜に乳幼児健診のお手伝いと
お母さんたちにマラリア啓発をしているところ。

スタッフは看護師長・助産師・公衆衛生士・新人看護師の4人。
(村の診療所は大抵3~5人で回しています)

看護師長が同期の訪問をとっても喜んでくれて、
仕事の後、みんなでビールを飲みに行きました。
もちろん、師長のおごり。
ごちそうさまです!!
a.jpg
(右が看護師長・横の二人は地域のボランティア)

彼はコンクール(昇級試験?)に受かり、
9月から2年間、首都の学校に行くことになっています。


そうそう、同期に言われて気がついたんだけど、
わたし、いっつもこんな格好して子どもをあやしてるみたい
ばあ~
ばぁぁ~!って、あんまり笑ってくれないけど・・


ko.jpg
逆にそっぽ向いて泣かれることの方が多いかも・・・


※ちびっこが泣いちゃうのは 
 色の白い人を見たことなくてコワいから。
  

活動見学

この間、同期が2人遊びに来てくれました。

2人とも医療系の隊員で、一応活動見学を兼ねて。

私が活動している村の診療所2つへ案内しました。

1つ目は kougpaka村 (クパカ)
この日は小学校にマラリア啓発に行く予定でしたが、

校長先生が突然出張に行ってしまい・・・延期。


その代わりに、看護師とNGOの人が
近くの村へ啓発に行くというのでついて行かせてもらいました。

この村は診療所から2~3㎞の近いとこなんだけど
雨季は道が悪くて 私ひとりでは絶対行けないとこ。

今回も、1週間雨が降らなかったのに、この水の量。
kawa.jpg
※これ、川じゃないですからね。

この道をブルキナベは平気でバイクで通過していきます。

わたしが通ったら、間違いなくコケて怪我する。

※っていうか、この間、途中で動けなくなって
 ブルキナベに助けてもらったばかりなのです



さて、本日の啓発内容は 家族計画

「何人子供を持ちたいか夫婦で話し合って、正しい避妊をしましょう]

って感じの話を、男性スタッフが村の男性たちにしてました。
P1020477.jpg

一夫多妻制「産めよ、育てよ」文化が根強いアフリカで

「家族計画」は なかなか難しい問題。

けど、男性が男性に啓発するって、なかなか珍しく、
かなり効果的なんじゃないかなと思いました。


※誰が、誰に、いつどこで呼びかけるか。
 状況設定はかなり重要。

最近

今日は活動の様子を少し。

毎週木・金曜日は村の診療所に通って
乳幼児健診のお手伝いをしています。
pissy 乳幼児

他の日は市民グループや他の健康に関する活動に同行したり

先輩が作ったビデオを使って
マラリア啓発活動をしています。
DSCF2454.jpg


雨季は マラリアの季節。

少しずつ患者数も増加中。

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